お身体検査を語る

GW明けからとずいぶん早くに始まった梅雨ですが、ようやくあけましたね!
蛙の声から蝉の鳴き声に変わり、夏の到来を感じます。

こんにちは(o’∀’)ノ
生の蛙にも蝉にも触れません、能登川の女性専門整体院『こりとりことり』院長の奥村です。

暑い時間が続き、赤ちゃんのお散歩も日暮れ前を狙ってしか行けない日々です。
仕事が終わった後にはなるので都合はよいのですけどね💦

産後9ヶ月が経ちますが、赤ちゃんの動きや成長過程を見ていると、『そんなふうに筋肉を鍛えたり、動き始めたりするのか!』など、身体考察が一層楽しいです。

ちなみに今はうつ伏せからハイハイのポーズへと頑張っている様で、お尻から腰へともち上げては力尽き…を繰り返しています。
まだもう少しハイハイへの道のりはかかりそうです。

さて、今回は赤ちゃんの股関節を見ている時に、ふと検査について考えていたことを書いていこうと思います。

うちの子は足を食べます。

ミルクより離乳食より美味しそうな笑顔です…

ちなみに右足も左足も美味しいみたいです。

『なんでこんなに股関節が柔らかいんだろう!?大人には絶対無理だよ!!』
と、いいながら、試しに同じポーズをしてみたところ、意外に鼻の頭までは足の親指がつきました(笑)

注:股関節の柔軟性は大切にしたいので、一応私はいつも施術前には股関節を柔らかくするような準備運動位はしています。

とはいえ、私の場合は手で持ってぐいっと引き寄せているだけの状態。太ももの裏(内ももあたり)はピンピン、とてもくつろげる姿勢ではありません。

そして私が真っ先に思ったのが
『いや、普段こんなポーズする必要ないし!』
でした。

ところで、
当院では身体の色々な動きを見て、痛みや痺れ、つっぱりがある動作などを中心に原因探しの検査をしています。

身体を後ろに反らせてみてください、バンザイしてみてください、しゃがんでみてください、歩いてみてください…

たまにお客様から
『普段ここまで動かすことないわぁ』
と言われます。

そうですね。
例えばバンザイの動きは高いところにあるものを取ったり、洗濯物を干す程度。目線の角度位まで痛みなく腕が上がればあまり問題なく過ごすことが多いかもしれません。

施術後には耳の横や耳の後ろまですっとバンザイされる方が多いですが、実際にそこまでバンザイが必要な生活動作はそうそうありません。

でもですね!
そこまでの余裕があれば、日常生活は楽々過ごせると思うのですよ!

10の力があって8使うのと、8の力で8めいっぱいの仕事をするのでは負担や疲れ方が違うと思うのです。

さらに、そこまで動かせる位、肩甲骨の動きをしっかり出してあげられれば肩こり感も相当取れているはず…などと踏むのです。

そんなわけで、私個人としては、『お仕事もプライベートも、楽に楽しくなるように…』というところを目指したいと思って施術をしているので、検査の方もお付き合いいただけたらなと思います(*ノωノ)