あちこちで木々が色づき、いよいよ秋真っ只中といった季節ですね。『こりとりことり』の近くの林中央公園もイチョウがキラキラしてました。
ぐっと冷え込みも強まりましたので、皆様、風邪などにはお気をつけくださいね。
こんにちは!東近江市の整体院『こりとりことり』院長の奥村です(o’∀’)ノ
ここ1ヶ月ほどドタバタと忙しくしていたため、ようやく久々にブログの更新です。
昨日は京都までカッサに関するセミナーに行って参りました。

さて皆様、カッサってご存知ですか?
一般的にはリンパなどを流したり、美容系に用いられることが多いですね。
私がカッサに出会ったのは7年程前でしょうか、カイロプラクティックの専門学校の非常勤講師をしていた頃です。
『北海道元気まつり』という代替療法などをメインとしたイベントが札幌でございまして、カイロプラクティックの生徒ちゃんの1人に誘われて一緒に遊びに行きました。
このイベントは色々なサービスの団体がブースを出し、ブースで体験ができるというものです。その中にカッサのブースがあり、そこでカッサというものの存在を初めて知りました。
でも実は私はこの時、受けておりません。
何故かといいますと
生徒ちゃん『カッサ、カッサ!カッサ受けたい!!』
私『カッサってなぁに?』
生徒ちゃん『なんか板でゴリゴリやって老廃物を流すやつみたい!すごい内出血とかなるとか!』
私『…え…怖っ!なにそれ!?痛そう!どういうこと!?』
ファーストインプレッションが悪すぎました…!llllll(-ω-;)llllll
ただ、せっかくそこで知れたこともあり、イベントから帰ってから、自分で色々調べたり、試しに使ってみたことはありました。
時は流れて…ここ半年位でしょうか。
再びカッサの使い方あれこれを学び直し、部分的にですがカッサを用いて筋膜リリースも行うようになりました。

基本的に当院では手での施術の方がしっかり手に筋肉の緩む感覚があり好きなのですが、指先では到達しづらい深い筋へのアプローチやお客様へのセルフケアの指導などにはいいかもとも考え、より安全に効果的に行えるよう、自身の勉強の機会を増やしています。
今日のセミナーもその一環ですね。補助器具としてなので、一般的なカッサの使い方ではないです。
部位や体質・体調によってはあざになりやすい部分や痛みのでやすい方もおりますので、気をつけては行なっています。
色んな手技を学ぶのもまた楽しい今日この頃です。
その中でも実際にやってみて良かったものは、今後ともどんどんサービスに取り入れていきたいと思っております♪
