脱水症にご用心!水分補給、足りてますか?

ようやく梅雨も明けて、すっかり夏本番ですね!暑い日が続いてます。
皆様、熱中症には十分お気をつけくださいね!

昼過ぎの夏の日差しは本当に強すぎますね…。

こんにちは!今日も汗だく、東近江市の整体院『こりとりことり』院長の奥村です  (*’ω’*)

今日は『水分』について書いていこうと思います。

身体の約6割は水と言われています。

お水が大きな割合を占めています!

そのうちの2/3は細胞内に…という小難しい話は今回はさておきます(笑)

1日の水分は2.5Lは必要、1.2Lは飲み物から、1Lは食べ物から、0.3Lは体内で作られる代謝水から得られると言われています。

飲食だけで2.2Lも必要ですね。

逆に失われる水分2.5Lの内訳としては、1.6Lは下から排泄、呼吸や皮膚から0.9L、汗で50mlと言われています。夏の発汗は尋常じゃないのでもっと出てそうですけどね。

トイレにあまり行かなくても、呼吸や皮膚からも結構喪失します!

つまり、このバランスが崩れると確実に水分不足になります!

さて、皆様はちゃんと十分な水分補給してますか?

かくいう私は、かつてはうっかりすると
朝コーヒー飲んで200ml。
職場でペットボトルのお茶1本 500ml。
帰って疲れた〜とお茶を飲んで200ml。
…あれ、たりてない!?エェェΣ(・ω・ノ)ノェェエ

という事態になっていたので、今では水分!水分!と意識して水分摂取しております。

手術室で働いてた時なんてトイレに行かなくて済むように…と、もっと水分摂ってなかったですね。危ない危ない、不健康。

厳しい日差しの中、田畑で仕事されてる農家さん。
デスクワークに没頭してるOLさん。
長時間車を運転され外回りされてる営業さん。
お子様のお世話にてんやわんやのママさん。
忙しく過ごす中、ちゃんとこまめに水分摂れてますか!?ヾ(・ω・`;)ノ

ちなみに『こりとりことり』では来たらすぐにお茶を出されて飲まされます。おもてなしの意味も多少ありますが、私が脱水状態が嫌いだからです。施術後も老廃物を流すついでにどんどん飲んでくださいね。

何らかの疾患でお医者さんから水分制限を受けているだとか腎機能に異常がなければ余分な水分はちゃんと排泄されますので、取り過ぎるのは問題ないかと思います。

ちなみに脱水症を起こすと下記のような症状がでます。
軽度:めまい
中等度:頭痛、悪心、汗や尿量の減少、高体温
重度:意識障害、痙攣、臓器不全、ショック状態

これはダメですね。危険です! ヾ(・ω・`;)ノ

また、身体は水分が沢山とは言っても真水ではありません。ナトリウムやカリウムといった電解質が入っています。

汗もしょっぱいですね。塩分なわけです。

トータルで考えると、足りてない時には電解質バランスを考えたスポーツドリンクあたりが良しといったところですね💡

ちなみに私、個人的にはポカリスエットは甘すぎて口が渇くのでアクエリアス派です。なんならアクエリアスを水で薄めた位が飲みやすくて好みですが、これは別に推奨しているわけではありません(笑)

真水だけだと身体の中の液体成分が薄まってしまいますので、適度な塩分摂取もしっかりしてくださいね!(o’∀’)ノ

というわけで、今回はこの辺で…。